2017年5月18日木曜日

安くVera Wangのウェディングドレスを手に入れる!

花嫁の憧れのVera Wangのドレス。繊細なデザインで直しが難しいためレンタルはほとんどなく、しかし買うとなるとかなりの高額!実はVera Wangにはリーズナブルなセカンドライン、White by Vera Wangがあります!

Vera Wangのドレスは手頃なものでも45万円くらいからですが、White by Vera Wangだと1000ドル以下からあります。

一例:

↑これで約1,000ドルです。

↑これで約1,500ドル。

White by Vera Wangは、残念ながらアメリカのDavid's Bridalにしか置いてありませんが、日本からオンラインで購入できます。試着しないと不安…という方は、ハリーウインストンでマリッジリング購入&ウェディングドレス購入にアメリカへ旅行に行ってはいかがですか?

 マリッジリングは商品によりますが日本の3-4割程度安いですし、男性用のダイヤ無しのリングもアメリカでは販売されています。ドレスとリングを買う予定であれば、旅行代金を考えても十分お得かと思います!

詳しくはこちら→アメリカのハリーウィンストンで結婚指輪を購入する


◇David Bridalでのドレスの試着・購入について

・ ネットでアポイントメントを取る。
アポイントなくてもドレスを見に行くことはできますが、試着は難しいです(サイズ探しや試着に補助がいるので)。
特に週末は混雑しているので、予定が決まったら、すぐに予約することをオススメします。アメリカでは、女友達や母親・姉妹とドレスを見に行くのが通例のようで、すごく賑やかでした。

・事前にオンライン上でどのドレスが気になるかチェックしておくと、スムーズです。サイズ計測後、一度に3着程度試着できます (所要時間1時間半程度)。お店の様子は以下の写真のように、たくさんのドレスがあり、パッと見ただけではデザインがわかりにくいので、お店の人にイメージを伝え、探してもらうのが早いです。




・必要に応じ、ベールやブライダルインナーもドレスに合わせて購入しておくと楽かもしれません。何店舗かブライダルショップに行きましたが、アメリカでは何故かグローブは店頭で売っていないようなので、グローブは日本で買うか、オンラインで購入することになります。

・在庫があれば当日持ち帰りも可能ですが、在庫がない場合・新品を取り寄せる場合は日本まで送ることができるようです(宅配のアレンジは自らしないといけないようですが…たただ、大都市であれば日系の宅配業者に依頼することもできるので安心かもしれません)。

・裾や胸回り等の直しが必要な場合は、David's BridalでAlterationも実施可能ですが、数週間かかるので、日本からの場合は、日本国内のドレス直しができるお店に持ち込むのが良いと思います(結婚式よりもかなり前に直すと、直前でサイズが微妙に変わることもあるので)。David's Bridalでの直しは、内容にも寄りますが300ドル程度とのことです。私も胸・腰回り、裾を直して300ドル程度でした。












2017年4月26日水曜日

テラスハウス風ムービーを作る(Mac編)

テラスハウス(ALOHA STATE)のオープニング風のビデオをiMovieで簡単に作りましたので、その作り方を共有します。

<手順>※各項の詳細は後述します。
1. テーマ曲(Slow Down)をiTunesでダウンロードする
2. テラスハウスに似た文字フォントをダウンロードする
3. テキスト部分のスライドを作成する
4. タイトル部分のスライドを作成する
5. 通常のムービー作成と同じように写真や動画をiMovie上に配置した上で、前項3.のスライドを重ねる
6. フィルタを設定し、テラスハウスのような雰囲気にする



【手順2】テラスハウスに似た文字フォントをダウンロードする
テラスハウスの文字フォントに近そうなフリーのフォント"M+"をダウンロードしました。
https://mplus-fonts.osdn.jp/

ダウンロードファイルを解凍すると、大量のフォントファイル(*.ttf)があるので、最も近いと思われる"M+1p light"と"M+1m light"をMac内のFont bookに追加しました。これでKeynote等で自動的にフォントが表示されます。












Fontbookは、Finder > Applicationsにてアプリケーション一覧から見つけることができます。
新しいフォントの追加は、Fontbook画面左上の「+」のアイコンをクリックして、該当のフォントファイルを開くことで追加できます。


【手順 3】テキスト部分のスライドを作成する
後ほどiMovieで合成するために、ブルーバックでスライドを作成します。どのソフトでも良いのですが、私はKeynoteを利用しました。フォントは先ほどダウンロードしたM+を利用し、不透過度(opacity)を80%に設定しました。

























【手順 4】タイトル部分のスライドを作成する
こちらもKeynoteで作成しました。仮にTEST HOUSEとしましたが、"○○HOUSE"の部分を自分の苗字やイベント名にすると良いかと思います。













【手順 5】iMovie上でテキストスライドを重ねる
ブルーバックのスライドの画面キャプチャを取り、テキストを表示させたいメディア(写真や動画)の上に配置します。




















ブルーバックのテキストスライドを選択し、画面右上の[video overlay setting]をクリックします




左側にあるポップアップメニューから[Green/Blue Screen]を選択します。










Viewerでブルーバックのテキストの青色部分が抜けて下のクリップが見えるようになり、テキストと合成できます。














【手順6】フィルタを設定し、テラスハウスのような雰囲気にする
フィルタは画面右上の[Clip filter and audio effects]から設定できます。