港区女子NicoleがNew York(+Los Angeles)を中心としたアメリカのhipでpopなおしゃれスポットや最新アクティビティを紹介しています。
2016年9月4日日曜日
夏のヨセミテ国立公園
夏は湖に水がない!と周囲に言われつつ、ヨセミテ行ってきました。結果、やはり湖も滝も全て水が干上がってました・・・。5-6月が良いようです。
が、水が潤沢にある湖も発見しましたので、それも含めて、夏のヨセミテの体験記をご紹介します!
◇交通
ヨセミテ国立公園へはサンフランシスコ国際空港(SFO)から約4時間の道のりです。園内に生鮮食料品も含めた食料品を調達できる売店がありますが、途中の大型スーパーである程度購入していくことをお勧めします。特に水はたくさんあっても困らないと思います。
◇宿泊
宿泊するなら断然園内です。今回、私たち園外のホテルに泊まりましたが、園内の中心エリアから外に出るまでにそれなりに時間がかかり(かつ、真っ暗です)、ホテルがあるエリアはさらにその先なので、歩き疲れた体には正直きついです。人気のロッジはすぐ予約で埋まってしまうようですが、直前(キャンセル料がかかりはじめる頃)でキャンセルする人もいるようなのでギリギリまで狙ってみるのもいいかもしれません。
◇見どころ
・星空
頭上から地平線まで見渡す限りの星空は圧巻でした。これまで見た中で最も美しい星空でした。これだけでもヨセミテに来た甲斐がありました。
・トンネル・ビュー
自然を大パノラマで見られるスポットです。このスポットからの景色は道路を含めた人工物が見えないようになっているそうです。
・ミラーレイク
ばっちり干上がってました。。。渇き切っていてもともとどこまでが湖なのかがわからないくらいでした。
・ヨセミテフォール
こちらも一滴の水も落ちてきませんでした。
・テナヤ湖
唯一、干上がっていなかったのが、北側にあるテナヤ湖でした。水がある湖が一つだけでも見れて良かったです。
◇アクティビティ
トレッキングやクライミングがメインの目的で訪れる人が多いと思います。一枚岩のエル・キャピタンはクライマーに大人気です。ただ、本格的なトレッキングが苦手な方には、何個か短めのトレイルを散策した後、レンタルバイクがおすすめです。林の中を爽快に走り抜けることができます。
2016年5月1日日曜日
ホワイトサンズ、巨大鍾乳洞カールズバッド、UFOの町ロズウェル
NYから2泊3日でホワイトサンズ、ロズウェル、カールズバッドを訪れました。
金曜日の午後LGA発で19時半頃El Pasoに到着。翌朝ホワイトサンズに行くため、ホワイトサンズ近くのアラモゴード(Alamogordo)という町に宿泊しました。空港から約2時間、アラモゴードに向けて暗い道のりを走っていきます(車の通行はそれなりにあります)。
途中、国境警備隊?の検問に遭いました。国内旅行のためDriver’s Licenseしか持っておらず、パスポートは家に置いてきてしまったため、焦りましたが、私たちの顔を見た上でDriver’s License見せたらすぐOKでした。アジア人だったから大丈夫だったのかもしれません。アラモゴード到着が22時頃。レストランはほとんど閉まっており、Taco Bell等のファストフード店しか開いていませんでした。やむなくホテル近くのダイナーで焼いた肉に煮た豆を添えたプレートを食べ、就寝。
翌朝、ホワイトサンズに向かいます。砂の上でソリすべりをする場合は、ビジターセンターでソリとワックス(ワックスがないと滑らないです。ソリは在庫があれば少し安いUsedのものが手に入ります。)を入手してから、中へ入ってください。公園内には売店はありません。
鍾乳洞の見学後、コウモリの大群が洞窟から出てくる姿を見学しました(夏は天気がよければ日没頃にbat flight programが開催されています)。ビジターセンターの裏手のトレイルを進むと洞窟の入り口を正面に劇場のように座席が整備されていますので、暗くなるまで座ってレンジャーの説明を聞きながら待機します(1時間近く待ちます。コウモリは光が苦手なので、待っている間は携帯電話の操作は不可。静かに待つ必要があります)。
コウモリの見学が終わるとディナーですが、やはりチェーン店以外にあまり遅くまで営業しているレストランはありません。郊外の国立公園付近は食事はあまり期待できないですね。
■ホワイトサンズ
その名の通り、白い砂漠です。世界中でもこれだけ白くかつ広大な砂漠は珍しいそうです。金曜日の午後LGA発で19時半頃El Pasoに到着。翌朝ホワイトサンズに行くため、ホワイトサンズ近くのアラモゴード(Alamogordo)という町に宿泊しました。空港から約2時間、アラモゴードに向けて暗い道のりを走っていきます(車の通行はそれなりにあります)。
途中、国境警備隊?の検問に遭いました。国内旅行のためDriver’s Licenseしか持っておらず、パスポートは家に置いてきてしまったため、焦りましたが、私たちの顔を見た上でDriver’s License見せたらすぐOKでした。アジア人だったから大丈夫だったのかもしれません。アラモゴード到着が22時頃。レストランはほとんど閉まっており、Taco Bell等のファストフード店しか開いていませんでした。やむなくホテル近くのダイナーで焼いた肉に煮た豆を添えたプレートを食べ、就寝。
翌朝、ホワイトサンズに向かいます。砂の上でソリすべりをする場合は、ビジターセンターでソリとワックス(ワックスがないと滑らないです。ソリは在庫があれば少し安いUsedのものが手に入ります。)を入手してから、中へ入ってください。公園内には売店はありません。
■ロズウェル
ホワイトサンズから車で3時間ほどの場所にあります。1947年にこの町で墜落したUFOが米軍によって回収されたとして有名な町です。かなり小さい町ですが、メインストリートの2ブロックくらいの間にはUFOグッズのお店やUFO博物館が並んでおりUFO押しが強いです。ファストフードのArby’sでは”Aliens Welcome”の看板があったりと、ところどころにさりげなく気の利いたUFOネタがあったりします。ただ、UFOグッズのお店はなんとなく古い感じで寂れた観光地感があり、あまり活気がありませんでした。メインの目的地の一つというよりか、移動中の立ち寄り先という位置づけが良いかもしれません。■カールズバッド
巨大な鍾乳洞の洞窟で世界遺産にも指定されています。ビジターセンターからエレベータで下りていくと、鍾乳洞が広がっています。日本でも鍾乳洞見たことがありますが、スケールの違いにただただ圧倒されます。遊歩道が整備されていて1時間程で周遊できます。天井から落ちる石灰を含んだ水一滴一滴が溜まって石柱ができるということで、何万年以上の相当な年月をかけて現在の姿になっていると思うと、より一層感動を覚えます。鍾乳洞の見学後、コウモリの大群が洞窟から出てくる姿を見学しました(夏は天気がよければ日没頃にbat flight programが開催されています)。ビジターセンターの裏手のトレイルを進むと洞窟の入り口を正面に劇場のように座席が整備されていますので、暗くなるまで座ってレンジャーの説明を聞きながら待機します(1時間近く待ちます。コウモリは光が苦手なので、待っている間は携帯電話の操作は不可。静かに待つ必要があります)。
コウモリの見学が終わるとディナーですが、やはりチェーン店以外にあまり遅くまで営業しているレストランはありません。郊外の国立公園付近は食事はあまり期待できないですね。
2016年2月20日土曜日
ジョシュアツリー国立公園 (Los Angeles 004)
Joshua Tree National Park
ロサンゼルスから最も近い国立公園(2時間半から3時間)。日帰りのおでかけにも最適。■道中でDessert Hills Premium Outletsへ
ルート10でYucca Valleyのビジターセンターへ向かう途中、LA近郊で最大規模レベルのアウトレットDessert Hills Premium Outletsがあります。なかなか来ることもないので寄り道してみました。お馴染みのアメリカブランドからプラダやグッチなどのハイブランドも入っています。私はrag & boneで前から気になってた花柄のトップスを8割引きで購入。■in n outで腹ごしらえ
国立公園でピクニックもありですが、家で準備もせず、途中に調達できそうな店もなかったので、アウトレット近くのin n outでDouble-Doubleを頬張りました!腹ペコでうっかりレタスとトマト追加を忘れてしまいました…(無料で追加できます。) ちなみに、Yucca Valleyにはあまりレストランもない感じです(スーパーマーケットやファーストフード店はありますが)。■いざ、ジョシュアツリー国立公園へ
ビジターセンターに寄ってから、ウエストエントランスから園内へ。入場券(車1台あたり$20)はビジターセンターでもエントランスでも買えます。園内は電波が入りにくいので、ここでマップを入手し、どのポイントに行くか決めましょう。園内にもトイレがありますが、水洗ではなく、汚い場合もあるのでビジターセンターのトイレを利用しておいた方がいいと思います。また、園内に入る前にガソリンが十分に入っているか、飲料水は十分にあるか確認した方がいいです。園内は案外広く、飲み物も売っていないので。園内へ入ると、ジョシュアツリーという不思議な木々が見えてきます。
下の写真はArch Rock。ビジターセンターでもらったマップには載ってませんでしたが、white tankからArch Rockまでのトレイルがあります(写真上がアーチロック、下はトレイルからの景色)
クライミングもトレッキングもしませんでしたが、ウエストエントランスからホワイトタンクの間の見どころを巡って、軽く岩を登ったりしてだいたい所要時間3時間ほど。サンセットの時間が近づいてきました。夕陽があたったジョシュアツリーや岩山は非常に幻想的でした。
2015年7月18日土曜日
夏のアラスカで氷河、温泉、オーロラ
アラスカといえば、オーロラ鑑賞の冬が特に日本人観光客には人気のようですが、あえて、夏のアラスカに行ってみました。主な目的は、夏ならではの、氷河ツアー、野生動物鑑賞、白夜体験です。あとは、NYではなかなか入れない、温泉もこの旅の目的の一つです。
LGAからミネアポリス経由で約10時間。同じアメリカ国内なのに、かなりの所要時間!なんと東京からだと6時間で着くみたいです・・・苦笑
(近くに他にあまりレストランがないせいもあるが)気に入って2日連続訪問。
http://49statebrewing.com/index-0.html
温泉は露天風呂です。プールのような広さで、水深は1m以上あります。水着を着用して入ります。源泉が出ている付近は熱いので、そこに移動し、久々の”熱いお湯に肩までつかる”入浴をしました。リゾート付近には他にレストランや店等はありませんので、全て施設内で済ませます。物価はNYと同じくらい(orやや安いくらい?)でした。
冬はオーロラ鑑賞が名物のようで、オーロラ鑑賞用のスペース等がありました。
この時期は日没は2am頃ということで、望みはほぼゼロだったのですが、もしかしたら!?と思い、夜まで待機。。。でも、やはり空は明るく、見られませんでした。
アンカレッジは州都だけあってフェアバンクスよりは街で、レストランも多いです。アラスカでは、Halibutかタラバガニ(溶かしバターを付けて食べる)をオーダーしていた気がします。
その後、26氷河クルーズに参加。あいにくの天気でしたが、天気がいいと氷河がはっきり見えて、より迫力があるのだろうな、と思いました。
アラスカ鉄道は、”世界の車窓から”を体感しているようで、一度乗る価値ありかと思います。特に空気が澄んだ空の景色は見事です。
LGAからミネアポリス経由で約10時間。同じアメリカ国内なのに、かなりの所要時間!なんと東京からだと6時間で着くみたいです・・・苦笑
■フェアバンクス
空港からアラスカ!!!という感じです。早速クマの剥製がありました。レンタカーでデナリ国立公園へ向かいます(フェアバンクスから約2時間半)。◇地ビールレストラン 49th State Brewing Company
デナリ国立公園へ向かう道中にあるブリュワリーレストラン。(近くに他にあまりレストランがないせいもあるが)気に入って2日連続訪問。
http://49statebrewing.com/index-0.html
◇デナリ国立公園
国立公園内は、環境保護のため一般車両は制限あり、バス等専用車両のみしか入場できません。事前にワイルドライフツアーを申し込んでおきました。バスは主要ホテルまでピックアップに来てくれます。写真下は、ホテルへの道中(私道)にあった面白い標識です。◇チナ温泉リゾート
デナリ国立公園から3時間半(フェアバンクス経由)。途中、周りを木々に囲まれた一本道を通り、本当にこんなところに温泉リゾートがあるのか、というところにあります。リゾートの入り口は秘境のユートピアのようでした 笑温泉は露天風呂です。プールのような広さで、水深は1m以上あります。水着を着用して入ります。源泉が出ている付近は熱いので、そこに移動し、久々の”熱いお湯に肩までつかる”入浴をしました。リゾート付近には他にレストランや店等はありませんので、全て施設内で済ませます。物価はNYと同じくらい(orやや安いくらい?)でした。
冬はオーロラ鑑賞が名物のようで、オーロラ鑑賞用のスペース等がありました。
この時期は日没は2am頃ということで、望みはほぼゼロだったのですが、もしかしたら!?と思い、夜まで待機。。。でも、やはり空は明るく、見られませんでした。
■アンカレッジ
フェアバンクスから飛行機でアンカレッジに移動(約1時間)。アンカレッジは州都だけあってフェアバンクスよりは街で、レストランも多いです。アラスカでは、Halibutかタラバガニ(溶かしバターを付けて食べる)をオーダーしていた気がします。
◇氷河クルーズ
アラスカ鉄道でアンカレッジからウイッティアまで移動(2時間20分)。その後、26氷河クルーズに参加。あいにくの天気でしたが、天気がいいと氷河がはっきり見えて、より迫力があるのだろうな、と思いました。
◇アラスカ鉄道
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